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お酒は健康に良い?それとも悪い?どちらでもない?

「酒は百薬の長」と日本でも昔からよく言われています。中国の漢書に書かれている言葉です。西洋でも、聖書の中で「健康のために少量の葡萄酒を飲むように」とすすめられています。洋の東西を問わず、お酒は健康にも良い効果があると考えられてきました。本当のところはどうなのでしょうか?

健康とお酒の関係

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お酒と健康に関しては、疫学的、生活習慣的、アルコールの種類など様々な観点から研究がなされています。厚生労働省の「生活習慣病予防のための健康情報サイト」には、健康リスクと飲酒に関する研究結果が紹介されています。

疫学研究の観点から見た飲酒と健康

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疫学的な観点からみると病気になるリスクとお酒の関係は、病気の種類によって変わってきます。お酒の量が増えるにつれてリスクが上がる病気ばかりではなく、むしろ適量の飲酒が健康に良いという場合もあります。

お酒の消費量が上がるにつれてリスクが上がる健康障害

乳がん、脳出血、高血圧、高脂血症といった病気のリスクは、お酒の消費量と正比例関係にあり、飲む量が増えるにつれて、リスクも上がっていきます。アルコール分解で主役を果たす肝臓関係の肝硬変に関しては、飲酒量がある程度までは横ばいでそれほどリスクが上がらないものの一定量を超えると急激にリスクが上がるという結果になっています。

少量の飲酒がリスクを下げる健康障害

脳梗塞、虚血性心疾患、2型糖尿病などに関しては、全く飲まない人よりも少量の飲酒習慣のある人の方が病気のリスクが低くなっています。量が増えるにつれて健康リスクが上がるため、グラフにするとJ字型を描きます。

死亡率と飲酒率の関係もJ字型

死亡率と飲酒の関係に関する追跡研究が日本でも行われています。約11万人の40才から79才の男女を対象にしたものです。この結果によると、男女を問わず少量の飲酒習慣のある人の死亡率が最も低くなっています。欧米の研究でも同様の結果が出ています。

ポイントは摂取量

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飲酒が健康リスクを下げるかどうかという点でポイントとなるのは摂取量です。上記の調査では、一日平均20g未満の飲酒量で死亡率が最も低くなっています。20gというのは純アルコール量です。お酒に換算すると、アルコール度数が5%のビールでは500mlの中瓶1本、アルコール度数15%の清酒で約1合、アルコール度数12%のワインでグラス1杯ほどとなります。

人によって異なる適量

気を付けなくてはいけないのが、人によって適正な量が異なっていることです。アルコールは体内に入ると肝臓で、肝細胞内にあるADHやMEOSといった酵素の働きでアセトアルデヒドに分解されます。アセトアルデヒドは有害物質で、顔が赤くなったり頭痛や吐き気、動悸がしたりする原因となります。代謝酵素の働きでアセトアルデヒドは、酢酸と水と炭酸ガスに分解され、尿や汗、呼気となって体外に排出されます。この代謝酵素の量や働き方は人によって異なり、遺伝的な面もありお酒に強い人や飲めない人といった個体差の原因となります。

アルコール代謝能力は、年齢や性別によっても異なってきます。個体差もありますが、男性の方がアルコール代謝能力が高いため、女性は男性よりも少ない量で酔ってしまうといえます。年齢とともにアルコール代謝能力も落ちていくため、以前はこのくらい平気だったという経験値で飲み続けるのはリスクが高くなります。

お酒の種類による健康効果は?

ワインに含まれるポリフェノールの健康効果はよく知られていますが、お酒の種類によって、異なる健康効果があるといわれています。

ワインの健康効果

赤ワインに多く含まれるポリフェノールには、体内で活性酵素や悪玉コレステロールの働きを抑える抗酸化機能があります。白ワインには、強力な殺菌機能があります。山梨大学のワイン科学研究センターの実験によると、白ワインの中で10万個のサルモネラ菌が10分間、10万個の大腸菌が20分で数個にまで減ったと言います。赤ワインには、肉料理、白ワインには魚介というのは、健康リスクを減らす面からもふさわしいといえます。

ビールの健康効果

日本でもっともよく飲まれているお酒のビールにも、健康に良い効果がある成分が含まれています。ビールの主成分は大麦とホップです。ビールには、疲労回復に役立つビタミンB群や、カリウムやマグネシウムといったミネラル類も含まれています。体にエネルギーを補給し、老廃物を排出するのを助けます。ビールの苦み成分であるイソフムロンには、脂肪の代謝を促進し糖尿病を予防する作用がある、神経細胞の死滅を抑制する機能がある、発がんプロセスの抑制機能があるといった研究結果が発表されています。

日本酒・焼酎の健康効果

日本酒には酒粕と同様に数多くのアミノ酸が含まれていて、胃の機能を高め、食欲を増進します。また、アミノ酸には、お肌をしっとりとさせる美肌効果もあります。毛細血管の働きを助け、血液の循環を良くする機能や、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ機能もあるといわれています。
焼酎に関しては、芋焼酎などの香り成分である脂肪酸エチルエステル類には血栓を溶かす働きがあるという実験結果があります。また、ポリフェノールもワインに劣らず含まれているものがあります。

お酒と健康の関係:まとめ

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適量を飲むなら健康に良い効果も見られるお酒、楽しく飲むお酒は気分を高揚させ、ストレスの軽減にも役立ちます。果物や穀物から作られたお酒には、それぞれの原材料のもつ栄養成分に基づく付加価値があります。お酒のことと自分の適正量を知って、上手に取り入れて健康を守りながら飲んでいきたいものです。

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