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スパークリングワインとシャンパンの違いは?

ワインとスパークリングワイン、さらにスパークリングワインとシャンパンは製造法や味、質などが微妙に違います。スパークリングワインとシャンパンの違いはわかりにくいですが、製法によって味や質が違うので違いをしっかり把握しておくことです。ここでは、ワインとスパークリングワイン、シャンパンの違いについてお話しします。

ワインとシャンパンの違い

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ワインとシャンパンは見た感じも味も口当たりも全て違います。詳しい違いはどこにあるのか?ここで、それぞれのお酒の特徴をご紹介します。

ワインとは?

ブドウを自然発酵して造るブドウ酒をワインと言います。ワインには、白ワイン、赤ワイン、ロゼワインなどの種類があり、甘口や辛口などの味も造り方によって違ってきます。また、熟成期が長いと深い味になり高級品のワインとして扱われます。ブドウには糖分が含まれているので、発酵タンクに入れて置いておくだけで酵母により自然にアルコール発酵します。

シャンパンとは?

シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインのことです。ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネのような特定のブドウ品種を使ってシャンパーニュ製法という瓶の中で自然発酵させる伝統的な製法で造られ、アルコール度が11%以上に仕上がったスパークリングリングワインがシャンパンだと定められています。スパークリングワインは、発泡性ワインの総称であり、シャンパンはそれに属する一つのカテゴリーなのです。

シャンパン スパークリング ワイン 違い

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シャンパンとスパークリングワインの味や質の違いはほとんどありません。違うのは値段であり、シャンパンはスパークリングワインの二倍ほどの価格で販売されています。シャンパンは、フランス政府のワインに関する法律に規定された条件により、ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネを用いてフランスのシャンパーニュ地方でつくられたものを指します。

ラベルには、「Champagne」と表記されているもののみがシャンパンです。つまり、シャンパンと指定されるだけで味や質にあまり変わりがなくても値段が二倍近く違うのです。ただし、スパークリングワインにはいくつかのつくり方があるので、必ずしもシャンパンに近い味や質だとは言い切れません。

スパークリングワインの製造方法

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スパークリングの製造方法は4つあります。その中には、シャンパンで指定されているシャンパーニュ製法もあります。ここで、スパークリングワインの4つの製造方法をご紹介します。

トラディショナル方式

シャンパンで用いられている製法をトラディショナル方式と言います。一次発酵が済んだワインを瓶に入れて糖分と酵母を加えて栓を閉めます。 しばらくすると、二次発酵が始まって炭酸ガスが発生します。二次発酵が進むにつれて瓶の底に澱が溜まるので、瓶の口を下にしながら回して澱抜きをします。少し手間がかかる製造方法ですが、繊細な泡と香ばしい香りが生まれて、上等なシャンパンの味が確立されるのです。

トランスファー方式

二次発酵までの手順はトラディショナル方式と全く同じで、澱引きの部分だけが異なるのがトランスファー方式です。トラディショナル方式で最も手間がかかる澱引きの工程を省いて、冷却とろ過を一気に行ってしまう方法です。
そのため、トラディショナル方式と比較すると少しだけ味や質が落ちますが、シャンパンと同じように美味しく飲めます。

シャルマ方式

シャルマ方式は、ワインを瓶に入れずに大きなタンクに入れてしっかりと密閉し二次発酵する製造方法です。一本ずつの瓶に入れる必要がないのと、一度に多くのスパークリングワインを生産できるためコストが下がり、それが価格にも反映されてリーズブルになります。ただし、シャンパンに用いられているトラディショナル方式に比べると、かなり手間暇が省かれているため、味や質が若干落ちます。

炭酸ガス注入方式

スパークリングワインをさらに大量生産するために生み出された製造方法が炭酸ガス注入方法です。一次発酵させたワインを瓶に詰めてから炭酸を注入する方法で、炭酸ジュースの製法と全く同じです。ただし、単純に炭酸ガスを注入しただけなので、二次発酵がない分、味の深みがなくなり、まさに炭酸ジュースのような仕上がりになります。

まとめ

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このように同じワインでも、ワインとスパークリングワインは違います。さらに、スパークリングワインとシャンパンも違い、スパークリングワインには4つの製造方法があります。それらの知識を深めると、ワインやスパークリングワイン、シャンパンのそれぞれの味や香りをもっと楽しめるようになります。製造方法の違いにも着目しながら、それぞれを味わうとワイン通として自分なりに魅力を伝えて行けるはずです。

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