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ワイルド ターキーはどんなウイスキー?歴史と種類もご紹介!

ワイルドターキーは、お値段がそこまで高くないのに製造方法のこだわりから、奥深い味わいとフレーバーが評価されているバーボンウイスキーです。ラベルに描かれた七面鳥もインパクトがあり、ボトルデザインを見ただけで、ワイルドターキーだとわかるほどです。今回は、ワイルドターキーの歴史や特徴、種類などをご紹介します。

ワイルドターキーとは?

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ワイルドターキーは、ラベルにある七面鳥のイラストが印象的なアメリカのバーボンウイスキーです。主な原料はトウモロコシで、そのほかにはライ麦、大麦などの穀物も使われています。しかし、正式なレシピは一切公開されていないので、あくまでも予想でしかありません。
ただ、現在の蒸留所の最高責任者によると、トウモロコシの使用量は一番低く、ライ麦と大麦の麦芽をたくさん使っていると述べていたそうです。

それによって、ワイルドターキーに豊かな香味と風味が加わっているということです。
ワイルドターキーの初期ラベルの七面鳥は正面を向いていましたが、1999年より横向きの七面鳥が描かれるようになりました。その理由の一説には、七面鳥が正面を向いていた当初のラベルは、少し目が怖いという意見があったそうです。

続いて、2011年12月にはワイルドターキー 8年やワイルドターキー 12年、ワイルドターキー スタンダードの3種類のパッケージもデザインがリニューアルして、さらに洗練されたものになりました。

ワイルドターキーの歴史

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ワイルドターキーを製造するのは、オースティン・ニコルズ社で、ワイルドターキーというブランド名は1940年に命名されました。命名のきっかけになったのは、当時のオースティン・ニコルズの社長が七面鳥ハンティング仲間にご自慢の101プルーフのバーボンを振る舞ったことでした。バーボンを飲んだ七面鳥のハンティング仲間の一人が「ワイルドターキー」と名付けたのです。

ワイルドターキーのリピー蒸留所は、1869年に創業され、創業者がトーマス・リピー氏だったため、リピー蒸溜所という名前になりました。その後、リピー蒸溜所の持ち主は転々と変わりますが、1905年に創業者のトーマス氏の息子が再び蒸溜所を買収してから経営が再開されて、の息子であるリピー兄弟が再び蒸留所を買収し、1970年には、現在の製造社のオースティン・ニコルズ社が蒸溜所を買い取りました。

オースティン・ニコルズ社は、1855年創業のコーヒー、紅茶、酒類の卸売り業者ですが、後にケンタッキー州にワイルドターキー蒸留所を建てて本格的にウイスキー造りを始め、1893年には、シカゴで行なわれたワールド・フェアでケンタッキー州の代表的なバーボンウイスキーに選ばれて、その名が広く知れ渡るようになりました。

しかし、その後はアメリカ政府による禁酒法発布があったため、一時的にウイスキー製造を中止し、オースティン・ニコルズ社は、もともとの食品卸業を営んでいました。
1939年には、禁酒法が廃止されたためアルコール類の製造販売を再開し、そのタイミングで食品卸業からは撤退しました。

ワイルドターキーの種類

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ワイルドターキーには、全部で5種類のウイスキーがあります。ここで、ワイルドターキーの5種類をご紹介します。

ワイルドターキー スタンダード

ワイルドターキーの中で一切着色をしていないウイスキーで、熟成期間は6年から8年です。バニラやカラメルソースを連想させるような、ほろ甘い風味と爽やかさが魅力です。かなり甘めなので、ウイスキー初心者に特におすすめです。

ワイルドターキー 8年

ワイルドターキー 8年は、アルコール度がなんと50.5%のウイスキーです。製造方法は当初と変わっておらず、スタンダードよりも少し熟成期間が長いので風味も深くなっています。また、スモーキーなフレーバーも漂うのが魅力です。

ワイルドターキー13年 ディスティラーズ・リザーブ

ワイルドターキー13年 ディスティラーズ・リザーブは、さらに熟成期間が長く、13年以上の熟成期間を経た高級なワイルドターキーです。バニラやカラメルソース、洋ナシなどの甘みを感じ、その後にはスパイシーな香りまで漂う贅沢なウイスキーです。

ワイルドターキー レアブリード

ワイルドターキー レアブリードは、6年、8年、12年熟成させた原酒のみをブレンドして、一切加水しないで仕上げられた濃厚なウイスキーです。そのため、アルコール度はかなり高く56%なので、お酒の強い人向けのウイスキーです。

ワイルドターキー ダイヤモンドアニバーサリー

ワイルドターキー ダイヤモンドアニバーサリーは、熟成期間がワイルドターキーの中で一番長い13~16年熟成のウイスキーです。熟成期間が長いことで、深い琥珀色をしており、バニラやアーモンド、ナツメグなどを思わせるようなスイートでフルーティーな香りと、爽やかで滑らかな味わいが魅力的です。かなり奥行きある味わいが、特にウイスキー上級者から好評を得ています。

まとめ

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価格が比較的お手頃なのに、奥深い味わいでウイスキー愛好者を魅了するワイルドターキーは、種類によって味わいの深さが違います。その違いを味わいながら、存分にワイルドターキーの全てをお楽しみいただきたいです。

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