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ワイングラスの脚を持つのは正解?知っておきたいワインのマナー

仕事やプライベートで、高級なレストランに行く機会がある方も多いと思いますが、ワインについて、色々なマナーがあるのをご存知ですか?今回は、知っていて損をしない、高級なレストランでのワインのマナーについてお話してみたいと思います。

ワインの選び方

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高級なレストランに入って、最初の関門はワイン選びです。あまり行き慣れていない方は、ワインリストを見ても、なかなか自分で適切なワインを選ぶのは難しいものです。そんなときはソムリエなどお店のスタッフに相談してみましょう。そのときのポイントは次の3つになります。

・飲む量を伝えます
ワインボトル一本でだいたいワイングラス6~7杯程度になります。また、アルコールの量はグラスワイン1杯でだいたい350mlの缶ビール1本程度です。これらを参考にしながら、ボトル・ハーフボトル・グラスワインの中から飲む量を選びましょう。

・予算を伝えます
ワインリストから適当な価格帯のものを指さして、「このくらいの感じで、いいワインはありませんか?」と尋ねるか、「5千円程度でいいワインはありませんか?」と、ダイレクトに聞かれてもかまいません。参考までに、ワインの値段はだいたい料理の値段の1/2程度が目安だと言われています。

・好みを伝えます
好みの伝え方は少し難しいのですが、次のキーワードを押さえておけばだいたい大丈夫でしょう。

・赤ワイン、白ワイン、ロゼ
・スパークリングワイン(炭酸が入っているかどうか。シャンパンもこのスパークリングワインの一種です)
・渋味、酸味
・辛口、甘口
・重い、軽い

こうして、ワインの注文が終わると、次に待っているのは”ホストテイスティング”です。では、続いて、正しいホストテイスティングのやり方についてお話していきましょう。

正しいホストテイスティングのやり方

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まず、ホストテイスティングとは、味見ではなく、ソムリエが運んできたワインがちゃんとみなさんが注文した銘柄のものか、その品質に問題はないか、を確認するためのものです。間違っても、「口に合わないから、取り替えてくれ!」等と言わないでくださいね(笑)。では、正しいホストテイスティングのやり方をみていきましょう。

・まず、ソムリエが「こちらのワインで間違いないでしょうか?」などの確認を求めてきますから、しっかりとラベルをみてして、注文としたワインに間違いないかチェックをしましょう。

・次にソムリエがワインをワイングラスに少量注いでくれますので、グラスの脚を持ち、まず目で異常がないか確認します。テーブルクロスは、だいたい白が多いので、ワイングラスをテーブルクロスにかざすと、見やすくなるでしょう。

・続いて、鼻で異常がないか確認します。ワイングラスの脚を持ったまま、鼻に近づけ、軽く香りをかいだ後、ワイングラスを、2~3回まわしてから、今度は深く香りをかぎます。このときワイングラスを持っている手と反対の方、例えば、右手なら、反時計回り、左手なら、時計回りにまわします。これはワイングラスの中身を誤って周りの人にかけてしまわないようにするためです。

・最後に舌で異常がないか確認します。ワインを口に含み、舌の上でころがすようにしながら、ワインの味や香りに異常がないか確認します。

以上をすませてワインに異常がなければ、ソムリエに「はい、大丈夫です」と答えて、ホストテイスティングは終了です。

こうして、ホストテイスティングが終わると、次は、いよいよ楽しいお食事の始まりです。では、続けて、食事中のワインのマナーについてお話していきましょう。

食事中のワインのマナー

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乾杯のやり方

高級なレストランでは、ワイングラスも高級で繊細なものが使われていることが多く、カチンとぶつけあって乾杯すると、ワイングラスにヒビが入ってしまう可能性がありますので、やめておきましょう。周りの雰囲気もありますので、乾杯は軽くワイングラスを持ち上げる程度にしておくのが無難です。

正しいスワリングの方法

スワリングとは、ワイングラスの脚を持って、ワイングラスをクルクルと回転させることを言います。これによってワインが空気に触れ、酸化が進みワインの味と香りが一気に変わります。これを「ワインが開く」と言います。スワリングは、周りの人にワインをかけてしまうことがないよう、右手でワイングラスを持つ場合は、反時計回りに、左手でワイングラスを持つ場合は、時計回りに、3回程度、ワイングラスを回転させるのが基本です。うまく回転させられない場合は、ワイングラスをテーブルの上に置いたまま、おこなうとスムーズにできます。

ワインの注ぎ方

ワイングラスが空いても自分達では注がず、ソムリエなどお店のスタッフに注いでもらうようにしましょう。普通はワイングラスが空くと、スタッフが気づいて注いでくれますが、忙しくて気づいてくれないような場合には、丁重に声をかけて注いでもらうとよいでしょう。スタッフにワインを注いでもらうときには、ワイングラスはテーブルの上に置いたままにしておきます。ワイングラスを持ち上げてしまうと不安定になって、ワインがこぼれてしまう可能性があるためです。また、ワインをスタッフに注いでもらったら、一言「ありがとう」とお礼を言うとスマートです。

正しいワイングラスの持ち方

日本では手の温もりがワインに伝わって、ワインの風味が変わってしまわないように、ワインクラスはその脚の部分を持つのが正式な持ち方だと言われることが多いのですが、欧米などの外国ではワイングラスの膨らんだ部分(ボウルと言います)を持つのが正式なマナーとされています。これはワイングラスの脚の部分を持つと、ワイングラスが不安定になってしまい、ワインをこぼしてしまうおそれがあるためだと言われています。ワイングラスの脚を持つか、ボウルを持つかはTPOに合わせて、上手に選択するのがよさそうです。

まとめ

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いかがだったでしょうか?今回は高級なレストランで知っておきたいワインのマナーについてお話してきました。みなさんも、是非、これらのマナーをしっかりと身につけられて、素敵な大人の男性・女性を演出してみられてはいかがでしょうか?

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