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今さら聞けない!バーボンとウイスキーの違い!?

バーなどでよく見かけるバーボンとウイスキー。「バーボンとウイスキーの違いってなんだろう?」と思う方もいらっしゃると思います。
実は、バーボンはウイスキーの一種なのです。こちらでは、ウイスキーとバーボンについてご紹介します。

そもそもウイスキーってなに?

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ウイスキーとは、蒸留酒の一つです。原料は、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を使っていて、これを麦芽の酵素で糖化し、発酵させ蒸留したものです。
種類としては、以下のようなものがあります。

・大麦麦芽のみを原料とした「モルト・ウイスキー」
・スコットランドでつくられている「スコッチ・ウイスキー」
・アイルランドでつくられている「アイリッシュ・ウイスキー」
・アメリカ合衆国でつくられている「アメリカン・ウイスキー」
・主原料の穀物に、大麦麦芽を加えて糖化・発酵させた「グレーン・ウイスキー」
・モルトウイスキーとグレーン・ウイスキーをブレンドしてつくられる「ブランデッド・ウイスキー」
・ライ麦を原料とした「ライ・ウイスキー」
・トウモロコシを原料とした「コーン・ウイスキー」

この他にも、種類がたくさんあり、ウイスキーは、最も種類の豊富なのがお酒だと言ってもいいでしょう。

ウイスキーの定義

ウイスキーには、世界共通の定義がありませんが各国がそれぞれ定義を設けています。
例をあげると、欧州連合では、以下のような定義になっています。

・発芽させた穀物から他の穀物の全粒の併用の有無を問わず作られたマッシュであって、そこに含まれるモルトのジアスターゼにより他の天然の酵素の併用の有無を問わず糖化され、酵母の作用により発酵されたもの
・蒸留液が用いられた原料に由来する香りおよび味を有するよう、94.8%未満の分量となる一または複数の蒸留
・最終蒸留液の容量700リットル未満の木製樽における3年以上の熟成
・ウイスキーの最低アルコール度数は40%とする。
・ウイスキーは、甘味付けまたは香り付けをされないものとし、かつ、着色のために用いられる無味カラメル以外の添加物を含まないものとする。

ウイスキーとして販売するためには、アルコール度数40%以上、熟成年数3年以上をクリアしなければいけないのです。また、添加物や甘味料についても、厳しく制限されていますね。
もちろん、日本でもウイスキーの定義が設けられています。

バーボンとは?

ブラントン-シングルバレル 1500円

アメリカ合衆国ケンタッキー州を中心に生産されているバーボン。正式名称は「バーボン・ウイスキー」です。「あれ?」と思った人がいるのじゃないでしょうか?
冒頭でもご説明しましたが、名前の通り、バーボンはウイスキーの一種です。
原料には、トウモロコシ、ライ麦、大麦、小麦などがあります。やはり、ウイスキーと原料が同じですね。原料のトウモロコシの含有量は51%以上であることが多いです。

これらの原料を麦芽で糖化し、さらに酵母を加えてアルコール発酵させます。発酵が終わると、アルコール度数が80%以下になるように連続式蒸留機で蒸留を行い、バーボンの原酒となる蒸留酒を製造します。この時点では、商品化されているバーボンのような琥珀色ではなく、無色透明です。この蒸留酒を、その後アルコール度数62.5%以下になるよう加水し、内側を焦がした樽に入れ、熟成を始めます。

熟成時に、「樽の内側を焦がす」というのが、バーボンの製法の特徴です。
これについては、以下のような説がありますが、真相は未だ分かっていません。

・樽を置いていた鶏小屋が火事に遭ってしまい、偶然できた
・最初から内側が焦げていた樽を偶然使用した
・魚が詰めてあった樽の生臭さを消すために仕方なく内側を焦がした

また、完成品として販売される前に、熟成終了後に加水を行うこともあります。

バーボンの定義

バーボンの定義は、その国によって違ってきます。ですが、多くの国はアメリカ合衆国の法律に準拠しています。

バーボンの定義は、、以下のようになっています。
・アメリカ合衆国で製造されていること。
・原材料のトウモロコシの含有量は51%以上であること。
・新品の炭化皮膜処理されたオーク樽を製造に用いること
・80%以下の度数で蒸留されていること。
・熟成のために樽に入れる前のアルコール度数は62.5%以下であること。
・製品として瓶詰めする場合のアルコール度数は40%以上であること。

ちなみに、日本にはバーボンに定義がなく、「ウイスキーの定義」に分類されます。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?バーボンとウイスキー、それぞれの特徴や製法についてご理解いただけたかと思います。バーボンはウイスキーの一種であるというところはとても重要ですので、しっかり理解してくださいね!
また、原料が同じバーボンと他のウイスキーを飲み比べてみるのも良いでしょう。
簡単のまとめますと、ウイスキーをさらに蒸留をして、内側が焦げた樽に入れ熟成させたものがバーボンというイメージでしょうか。
つくられている過程をイメージしながら飲むと、さらに楽しく飲めるかもしれません。

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