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国や種類によって違う?世界で飲酒が許される最低年齢はいくつ?

日本では飲酒は成人する20歳からお酒が飲めるので、20歳でお酒が飲めるのが当たり前のように思いますが、飲酒が許される年齢は国によって違うようです。
また、日本では20歳になっていない未成年者が飲酒するとわかっていて酒類を提供したり販売したりすることも禁じられています。

ところが、国によっては飲酒のみを禁じていて、購入に関しては規定がない国や、購入に関しての規定があって飲酒に関しては規定がない国もたくさんあります。また、面白いことに、飲酒は認められるけれど購入は認められない年齢があるという国もあります。

10代から飲酒や購入が許される国々

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10代から飲酒が許されている国もたくさんあります。一番若いのは、なんと10歳!アンティグアバーブーダというキューバのお隣の国です。お酒に関する統計を見ると、アンティグアバーブーダでは、誕生以来お酒を飲んだことがない男性というのは人口の8.3%、やはり少ないように思いますが、実は世界の189カ国中で157位の数字で、決して少ないわけではなく、飲んだことのない人の比率が実は高い方に分類される国なのです。

以下、年齢別に国々をまとめてみました。

・16歳以上で解禁になる国々
インドネシア、トリニダード・トバゴ、イタリア、ベルギー、ポルトガル、マケドニア、マルタ、ルクセンブルク、ガンビア、タンザニア、モロッコ

・18歳以上で解禁になる国々
モザンビーク、南アフリカ、セーシェル、ケニア、トルコ、イスラエル、トンガ、クック諸島、オーストラリア、ロシア連邦、ルーマニア、リトアニア、ラトビア、モルダビア、ポーランド、ブルガリア、ハンガリー、トゥルクメニスタン、チェコ、スロベニア、スロバキア、クロアチア、キルギス、エストニア、アイルランド、メキシコ、ペルー、ブラジル、パナマ、コロンビア、ウルグアイ、アルゼンチン、モンゴル、ブータン、台湾、スリランカ、インド

・19歳で解禁になる国
韓国

20代になってから飲酒や購入が許される国々

日本と同じ20歳という国も少数派ですがあります。実は日本よりも遅い、21歳という国もあります。

・20歳
日本、タイ、アイスランド、ニュージーランド(保護者がいれば18歳以上でも可能)

・21歳
マレーシア、チリ、ホンジュラス、ウクライナ、ベラルーシ、サモア、ソロモン諸島、エジプト

国内でも異なる年齢の規定がある国々

国によっては、一つの年齢ではなく州や自治州ごとに年齢が異なる国々があります。
アメリカは基本的に21歳ですが、州によって細かい規定が異なります。
カナダは、基本的に19歳ですが、ケベックとアルバータ、マニトバの各州は18歳で認められます。
スペインは、16歳で飲酒が認められていますが、アンダルシア、エストレマドゥーラ、カスティーリャ・ラ・マンチャ、カタルーニャ、ガリシア、カンタブリア、スティーリャ・イ・レオン、ナバラ、バスク、バレンシア、ムルシアの各自治州は18歳となっています。

お酒の種類によって飲酒できる最低年齢が違う国々

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お酒の種類や飲む場所によって、お酒が飲める最低年齢が異なる国があります。アルコール度数の強い蒸留酒、スピリッツは解禁になる年齢が高めになっているようです。

国の中でも州によって規定が違う国々

オーストリアは州ごとに規定があります。9州のうち、ビールとワインに関しては、8州が16歳、1州が15歳で解禁になります。スピリッツは、18歳以上から。スイスは全体としては、スピリッツは18歳以上と決められていますが、ビールやワインに関しては州ごとに決められていて14歳から18歳と幅があります。

お酒の種類によって年齢が異なる国々

イギリスの場合、食事と一緒に飲むならビールや発泡酒の飲酒を16歳から認めています。蒸留酒やワインは、18歳からです。購入は種類を問わずすべての酒類が18歳からとなっています。
オランダの場合、お酒の酒類ではなくアルコール度数によって決められています。ビール、ワインなどアルコール分が15%未満のお酒は16歳から、15%を超えているものは18歳以上で飲酒と購入が認められます。 スウェーデンの場合、中くらいの強さまでのビールは18歳から購入できるものの、一般的な種類の購入は20歳から認められています。アルコール度数3.5%以上のお酒の飲酒に関しては18歳以上となっています。

デンマークは、アルコール分1.2%を超えるものは15歳未満への販売禁止、2.8%以上のものは18歳未満への提供禁止となっています。
ドイツは、ビールとワインは16歳から、スピリッツ類は18歳から解禁となっています。
ノルウェーは、ビールとワインは18歳から、スピリッツ系は20歳以上となっています。
フィンランドでは、アルコール度数22%が境目となっていて、超えないものは18歳以上で、超えると20歳以上で解禁になります。
フランスは、購入は16歳以上となっていますが、飲酒に関してはアルコール度数が3%以下のお酒は16歳以上、3%を超えたものは18歳以上で解禁になります。

世界で飲酒ができる年齢のまとめ

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世界的には、18歳以上で飲酒が可能になる国が多いようです。日本と同じ20歳という国は少なく見えますが、スピリッツのように強いお酒の場合20歳以上となるフィンランドやノルウェーのような国々もあります。アルコール度数によって解禁年齢が異なるというのは、ワインやビールが普段から日常的に飲まれているヨーロッパの国々に多いようです。

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