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日本と海外では違う?正しいワイングラスの持ち方

初めてワインを飲む時に迷うのがワイングラスの持ち方ではないでしょうか?
ワイングラスは、普段の食生活の中でもあまり触れることがないので、余計に持ち方に困りますね。

持ち手は脚の部分にするべきか?ボウル部分にするべきか?と迷いながら飲んでいると、十分にワインを楽しめません。今回は、正しいワイングラスの持ち方についてお話しします。

日本でのワイングラスの持ち方

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ワイン初心者さんが、ワイン選びよりも困るのがワイングラスの持ち方ではないでしょうか?日本と海外では、常識とされているワイングラスの持ち方が違います。
そう言われてみると、洋画で見たワインを飲むシーンでは、ワイングラスのボウルの部分を持っていたかも?と気づく人もいると思います。

日本ではワイングラスの脚の部分を持つことが常識だとされていますが、海外ではワイングラスのボウルを持つ人の方が多いのです。
なぜ、日本ではワイングラスのボウルではなく脚の部分を持つのか?そこには、ボウルの部分を持つと手から伝わる体温の熱で、ワインの味や香りが変わってしまうからという理由と、ワインの色や粘性を確かめながら飲めないからという理由があります。
ワインは、保管する際にもかなり温度管理に気を配られています。それは、温度によって味や香りが変わりやすいという特性があるからです。

海外でのワイングラスの持ち方

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海外では、絶対にワイングラスのボウル部分を持たなければいけないという決まりがあるわけではありませんが、洋画の中でも、海外の大統領や皇太子などは、ボウル部分を持っていることが多いです。
例えば、ウィリアム王子やエリザベス女王、サルコジ大統領、オバマ大統領も、ワイングラスを持つシーンでは、ボウルの部分を持っています。

ワイングラスの持ち方に決まりはない?

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ワイングラスの持ち方は、日本では脚の部分、海外ではボウル部分がほぼ常識ですが、どちらも正解であり、マナー違反ではありません。
つまり、ワイングラスの持ち方に決まりはないのですね。しかし、ワイングラスの持ち方で多少はワインの風味や見え方が変わるので、シーン別に持ち方を変えている可能性はあります。

ワインの色や香りを確かめたい時はワイングラスの脚を持ち、単純に食事の際にワインを楽しみたいときや立って飲む時は、ワインのボウル部分を持つことが多いです。
その証拠に、ソムリエがワインの味や香りを確かめる時、ワイングラスのボウルではなく脚を持っていますね。

それぞれの持ち方に何かしらのメリットがあるため、シーンや楽しみ方によって持ち方を変えていると言った方が正しいですね。

ワイングラスの脚を持つメリットは?

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日本人のほとんどが、ワイングラスの脚を持ってワインを飲んでいますが、そこにはこんなメリットがあります。

ワインの味や香りが変わらない

ワイングラスの脚の部分を持つと、ボウル部分のワインにはほぼ手が触れないので、体温によってワインの温度が上がることなく、ワイン本来の味や香りを楽しめます。
ワインは、とても繊細で少しの温度の変化でも味や香りが変わってしまいます。
そのため、できるだけそのままの味や香りを楽しみたいのであれば、飲むときも温度が変化しないように注意しなければいけません。

ワイングラスが指紋で汚れない

ワイングラスの持ち手となる脚の部分を持てば、ボウルに手の指紋がつくこともなく、綺麗な状態でワインを楽しめます。味や香りを楽しみたいとき、視覚要素もすごく大事です。ワインを一口飲んだ後、テーブルにワイングラスを置いたとき、グラスに指紋がついて汚れていると、それだけで味が落ちてしまったように思えますね。

五感でフルにワインを楽しめる

やはり、料理だけではなくお酒も五感でフルに楽しみたいものですね。ワインは味や香りだけではなく、色にもいくつかの種類があります。
まずはワインをグラスに注ぐ音、そしてスパークリングワインなら泡がはじける音で聴覚が刺激されます。ワイングラスを持つ手は、ワインの重みによってその存在を触覚で感じられます。さらに、ワインの色を眺めながら香りを嗅ぎ、口に含ませて味わうとき、視覚、嗅覚、味覚が刺激されるのですね。

しかし、ワイングラスのボウル部分を持って飲むと、ワインの色や様子が観察しにくくなるので、視覚への刺激が半減します。ワイングラスの脚部分を持てば、視覚でも十分にワインを楽しめるのですね。

ワイングラスのボウルを持つメリットは?

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ワイングラスの脚を持つメリットがたくさんあるからボウル部分を持って飲むのはNGだということはありません。ワイングラスのボウル部分を持って飲む時にもメリットはあるのです。

温度を上げて飲みたいワインに最適

フルボトルのワインや辛口の白ワインなどは、かなり冷やして保管されていることが多いです。その場合、飲むときは少し温めた方が美味しく飲めるので、あえてボウル部分を持って手からの体温で温めるのがおすすめです。

持ち手が安定するからトラブルを防げる

立食のワインや乾杯をするときなどは、ワイングラスをしっかり持っていないと落としてしまう恐れがあるので、ボウルの部分を持った方が安定感があってトラブルを防げます。
ワイングラスを落としてしまうと、ガラスが割れて怪我をする可能性もあるので、十分に気をつけなければいけません。ワインをこぼして衣類を汚すといったトラブルも防げます。

まとめ

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結論的に、ワイングラスの持ち方には特に決まりはなく、ワインを楽しむ上でシーンやワインの種類などと合っていれば、脚部分でもボウル部分でもどちらでも構いません。
ワイングラスのそれぞれの持ち方のメリットを知った上で、シーンや楽しみ方に合った方法でワイングラスを持つのがおすすめです。

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