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高価でも飲んでみたい最高級な日本酒5選

お料理にもなくてはならない日本酒は、一番身近なお酒ではないでしょうか。ワンカップや紙パックに入っていて手軽に飲める日本酒がある一方で、美しい容器に入れられて何十万円かするお酒もあります。特別な時に、高級な日本酒を飲んでみたい?!という方に、おすすめの日本酒銘柄をご紹介します。

北雪大吟醸YK35雫酒チタンゴールド

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新潟県の佐渡島にある北雪酒造がつくっている日本で最も高価だといわれているお酒です。純チタン製の容器に入れられているため、1800mlで21万6千円という価格がつけられています。チタンは、紫外線などの光を遮断し、熱伝導性が低く、破損にも強いため、日本酒の容器に最適です。

北雪酒造は、明治5年創業の老舗の蔵元です。新潟といえば日本有数の米どころ、清酒米の「越淡麗」、「五百万石」や「山田錦」などが栽培されています。伝統的な製法に、遠心分離機を使って圧力をかけずにもろみからお酒を抽出する「しぼり」などの新たな技術を取り入れ、フルーティーでお米の深い味わいが感じられるお酒を作られています。雫酒という名がついているのも、袋の中に入れたもろみをつるしてポトポトと雫が落ちるようにしぼってつくるから一度の仕込みでできる量はわずかなため高価ですが、チタンゴールドに入っていなければ、1升瓶が1万円ほどで購入できます。

十四代 龍泉 大極上諸白

山形の400年をこえる老舗、高木酒造がつくる十四代龍泉は、幻のお酒と言われている人気酒です。本来、メーカーがつけている参考価格は720mlと言われているにもかかわらず、通販サイトなどでも20万円、30万円を超える価格で取引されています。需要と供給が見合わないほど、人気があるお酒です。
高木酒造は1615年創業の老舗酒造会社です。十四代は、15代目の当主が名付けたとか。中身のお酒を守るために日本酒が並んでいる棚は暗めになっているので、その中で見やすくわかりやすいラベルにすべく、ラベルのデザインにも名前にもこだわったのだそうです。もちろんその理由は、丁寧につくったお酒を飲んでほしいから。龍泉はこのために開発した「龍のおとし子」という酒造用のお米からつくられています。

石田屋 純米大吟醸

福井県の黒龍酒造の純米大吟醸です。黒龍酒造は、米を磨かなくてはならないためコストがかかる大吟醸酒の醸造で先駆けといわれている蔵元です。永平寺で1804年に創業したという老舗です。石田屋というのは創業当時の名前で、蔵元の威信をかけたお酒です。原料は清酒用米の中でも最高級の山田錦を35%まで磨いたもの、これを醸造した大吟醸を、さらに最低3年以上、蔵の中で氷温熟成させていたものがこの石田屋純米大吟醸です。低温での長期熟成によって、お酒のうまみとまろやかさがさらに加わるのだとか。皇室御用達のお酒になっているというのも納得の逸品です。

郷乃譽

茨城県の須藤本家がつくっているのが郷乃譽です。平安時代にはすでに酒造りをしていたという記録が残っている須藤本家は、現在稼働している酒造会社の中で最古の老舗になります。須藤本家は、純米吟醸か純米大吟醸のお酒しかつくりません。吟醸、大吟醸というのは、原料となるお米の精米度合いで決まります。

吟醸酒は、お米が60%以下になるまで精米したもの、大吟醸酒は、50%以下になるまで磨いたものを使ってつくられます。大吟醸酒をつくるには、原料のお米の半分しか使えないということになります。しかも、須藤本家のお酒は、お米のみでつくられた純米酒です。コストがかかっても、品質の高いお酒をつくるという老舗の気概が感じられます。

越後武士

新潟県の玉川酒造が製造している「日本酒」です。カッコつきなのは、越後武士はアルコール度数が46度近くあるから。日本の酒税法では、アルコール度数が22度を超えたものはリキュールに分類されます。そのため分類上はリキュールになりますが、原料はお米を発酵させたもろみで、もろみをしぼってつくる日本酒です。

ただ、アルコール度数をあげるために、90度を超える度数の醸造アルコールを添加しているとか。冷蔵庫の中で寝かせてから飲むとさらにまろやかさが引き立つそうです。1年以上寝かせると、ウイスキーのようなコクも感じられるといいます。

高価だけど高品質な日本酒のまとめ

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いかがでしたか。今回ご紹介した日本酒は、何万円かはするお酒ばかりです。老舗の酒造会社がこだわりを持ってつくっているものが多く、お値段以上の満足感が得られること受け合いの逸品ばかりです。現在もなかなか手に入らない幻のお酒と呼ばれているものもありますが、どこかで見かけたら是非一度飲んでみたいものです。

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